健康経営コラム

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社員の健康診断は義務?企業が理解しておきたいポイントとは

健康診断は、労働者を雇っている会社が定期的に行わなければなりません。その実施は義務といわれていますが、会社を立ち上げた人などの中には、実際に対象となる労働者や健康診断の項目など、その詳細は知らない人も多いのではないでしょうか。この記事では、健康診断の概要に加えて、企業が理解しておきたいポイントについて紹介していきます。

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2020年度から義務付けられる受動喫煙防止対策。企業の法的責任とは?

2020年4月1日より施行される健康増進法の改正によって、従業員の望まない受動喫煙を防止することが企業責任のひとつに加わりました。法律改正によって、人事労務担当者は受動喫煙防止や社内のたばこ問題解決に向け、より一層の対策が求められることになります。 本記事では受動喫煙対策関連の法案が設立された背景をはじめ、企業としての法的責任や対策についてご紹介します。厚生労働省が紹介する各種支援制度、他社事例等もご説明しますので、受動喫煙問題を検討する担当者にとってはどれも見逃せない内容ばかりです。

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嘱託産業医への報酬はどれくらい?相場や決まりなど。

「産業医の採用コストっていくらが適正なの?」と不安に思う方は多いのではないでしょうか。 すでに産業医がいる企業でも、雇用形態を変えることでコストを抑えることもできるかもしれません。 本記事では、産業医の報酬相場や決まりなどをご紹介します。

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病気?わがまま?若い世代に多いといわれる新型うつの特徴と対処法

従来のうつ病とは異なるとされる新型うつが、現代人、特に若い世代に増えているといわれています。新型うつについて、より詳しい内容を知っていないと、その対処に困惑してしまうケースも多いです。この記事では、新型うつとはどのようなものなのか、さらに、会社ではどのように対処していくべきなのかなどを説明していきます。

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健康診断の再検査問題!会社は従業員にどのように対応すべきか?

一般的にはさまざまな企業において、年に一回など、定期的な健康診断が行われています。しかし、場合によっては再検査が必要な従業員も出てきます。この場合、企業はどのような対応をとればよいのでしょうか。この記事では、再検査が必要な従業員に対して会社側がとるべき対応や、健康診断を実施するうえでどのような点に注意すればよいかを解説していきます。

新着記事

産業医・精神科医が解説! リモートワークの落とし穴と対処法

生産性向上

2020年09月28日

リモートワークに慣れているのに、なぜかやる気が出ない──。産業保健の現場では、最近このような声が様々なところで挙がっているそうです。リモートワークの落とし穴とその対処方法について、ビジネスパーソンのメンタルケアを専門に扱う「VISION PARTNER メンタルクリニック四谷」副院長の堤多可弘先生(精神科医、産業医)が解説します。

時差出勤で生産性UP!導入時に企業が注意すべきポイントと効果について解説

健康管理

2020年09月23日

満員電車を回避できるとして、多くの企業が導入していた時差出勤が、新型コロナウイルス感染症の影響でさらに注目を集めています。 時差出勤はフレックスタイム制に似ていますが、どのような違いがあるのでしょうか。 この記事では、時差出勤とフレックスタイム制の違い、メリットやデメリット、導入時の課題や注意点などをご紹介します。

過重労働を防ぐためには?基礎知識と企業が取り組むべき対策

健康管理

2020年09月17日

昨今、過重労働に関する問題が大きな注目を集めています。 大企業勤務の従業員が過重労働による過労死・過労自殺の事案が大きく報道されるにつれて、過重労働の問題点がクローズアップされ社会問題化しました。 また日本は先進国の中では年間労働時間・時間外労働時間ともに非常に長いこと、また年次有給休暇の取得率が低いことが調査の結果明らかとなっています。 これらを受けて国も過重労働対策に本腰を入れ始め、2019年には残業時間の規制を盛り込んだ労働基準法が改正されました。 今回は、過重労働と改正された労働基準法について詳しく解説し、健康被害から大切な従業員と会社を守る方法についてお教えします。

リモートワーク下における、職場復帰支援のポイントとは? -産業医とならできること-

生産性向上

2020年09月16日

コロナ禍を契機に、リモートワークへ移行する企業が増えました。ストレスフルな通勤がない、人間関係の煩わしさがないなどリモートワークならではの特徴をメリットと考える方もいるかもしれません。しかし、従業員の様子が見えづらくなったことで対応に苦慮している人事や上司の方は多いと思われます。リモートワークへ移行した企業は、メンタルヘルス不調者の休職対応を含めて、どのように職場復帰支援を行うべきなのでしょうか。榊原産業医パートナーズ株式会社代表であり、産業医・精神科医の榊原亙先生がそのポイントを解説します。

従業員50名以上の事業場に求められる健康労務上の4つの義務について解説

健康経営とは

2020年09月14日

従業員数が50名を超えた企業には、労働法令によって4つの義務が課せられています。 「そろそろ従業員が50名を超えそうだけど何から手をつければいいんだろう」「労基署から勧告を受けてしまった」。従業員規模の拡大に伴い、企業の人事労務担当者はそんな悩みを抱えている人も少なくありません。 本記事ではそのようなケースにおいて人事労務担当者が知っておくべき健康労務上の義務と手続きについて詳しく解説していきます。

【人事担当者必見】休職に必要な手続きと対策とは?うつ病時の手当から復職対応まで

健康管理

2020年09月07日

長時間労働にパワハラ、サービス残業…。ブラック企業という言葉をよく耳にする日本では、精神疾患の患者数も増加傾向にあります。うつ病を患い、休職制度を利用する会社員も少なくありません。本記事では、従業員がうつ病で休職する際に人事労務が知っておくべきこと、必要な手続き、復職までの流れなどを解説します。

【社労士監修】新36協定の基本のキ│時間外労働の上限規制と特別条項の変更点を解説

法律・制度

2020年09月03日

中小企業にも罰則つき時間外上限規制が2020年4月から適用されています。 これまでのような「36協定に特別条項さえ設ければ時間外上限規制は青天井」といった安直な規制ではなく、罰則つきの厳しい規制です。 ここでは新しい36協定の基本のキから実務の注意までわかりやすくご説明します。 中小企業の人事労務担当者の皆様にお役に立てれば幸いです。

ワーケーションとは?コロナ禍で加速する新しい働き方とメリット・デメリット

生産性向上

2020年08月31日

新しい働き方「ワーケーション」が注目を集めています。テレワークに似た働き方ですが、どう違うのでしょうか。この記事では「ワーケーションとは何か?」「ワーケーションのメリット・デメリット」「ワーケーションの具体的事例」「導入時の検討事項」などをご紹介していきます。

安全衛生委員会は誰が何をする?労働災害防止のために果たすべき役割と目的とは

安全衛生委員会

2020年08月28日

労働環境に関するさまざまな審議を行う場である、「安全委員会」と「衛生委員会」。 両者を統合した「安全衛生委員会」として設置されることも多く、いずれも従業員の健康管理に重要な役割を果たしています。 一定の基準に該当する事業場では委員会の設置は労働安全衛生法で義務化されており、違反すれば罰則を科される可能性もあるため注意しなければなりません。 基準と照らし合わせて、自分の会社は罰則にあたるのか?どのような対応が必要なのか?気になる部分多々あるのではないでしょうか。 今回は、安全衛生委員会の目的や設置基準などの基礎知識を踏まえ、審議内容や年間スケジュールの組み方など、幅広い情報を紹介していきます。

マタハラとは?企業が取るべき対策を具体的事例・発言をもとに解説

法律・制度

2020年08月26日

妊娠・出産において嫌がらせを受けるマタニティハラスメント。 新聞やニュースでもその問題について取り上げられることが増えてきましたが、依然として相談件数は多いままです。 本記事では、なぜ企業においてマタハラ対策が必要なのか、マタハラの具体的な事例や対策方法について紹介していきます。

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