タグ:産業医選任以外の義務の記事一覧

健康経営に欠かせない衛生管理者とは?選任義務と必要な資格について解説

2020-09-30 12:00

従業員の健康に配慮した健康経営をするうえで、衛生管理者は必要不可欠です。条件を満たした事業場は、職種に関わらず選任が義務づけられています。 その一方で「衛生管理者の職務が今ひとつわからない」という人も多いことでしょう。 この記事では、衛生管理者の職務や配置するメリット、選任する際の注意点、衛生管理者資格取得方法などを、詳しく解説します。

【5分でわかる】産業医の選任と4つの報告義務について企業担当者が知っておくべきこと

2020-09-28 12:00

雇用形態や働き方が多様化する中、産業医の役割に注目が集まっています。 企業が、産業保健や労働衛生の専門知識を持った産業医を有効に活用することで、従業員の健康を守り、活力ある職場になることが期待できます。 従業員の健康リスクを早期に把握し、産業衛生上の経営リスクを軽減することも可能です。 産業医を選任するにあたり、企業が行うべきことは数多くあります。 必要とされる報告書の種類やその提出方法について、詳しく知りたいという企業経営者や人事労務担当者、または、顧問企業をもつ社労士も多いのではないでしょうか。 この記事では、産業医選任報告の提出方法や、そのほか企業が実施しなければいけない産業保健に関する取り組みや報告について解説していきます。

ストレスチェックは義務?高ストレス者に行う面接指導について解説!

2020-07-03 12:00

ストレスチェックは、2015年にスタートした、健康を促進するための制度の一つです。ストレスチェックを用いた結果、高ストレス者と選定された従業員から面接指導の申し出があったときは、医師による面接指導が必要となります。この記事では、高ストレス者の面接指導を行うために、知っておくべきことや注意点について解説していきます。

衛生管理者による職場巡視は義務なのか?労働環境改善に役立つポイントを徹底解説

2020-05-29 12:00

労働安全衛生法により、50名以上の労働者がいる事業場への選任が義務付けられている「衛生管理者」。従業員が健康に働けるよう、職場の労働衛生面を全般的に管理するのが衛生管理者の主な役割です。従業員の健康面に関する処置のほか、作業環境の衛生面における調査や改善、衛生教育など、その職務は多岐にわたります。 その中でも、特に重要な職務として挙げられるのが「職場巡視」です。職場における労働衛生面の問題を早期発見するためにも、定期的な職場巡視は欠かせません。今回は、衛生管理者による職場巡視の基礎知識を踏まえ、職場巡視の流れや必要な事後措置などについて解説していきます。

衛生推進者は必要?―衛生推進者の職務内容

2020-04-13 09:00

事業場で雇用する従業員の数が常時10人以上になると「衛生推進者」を選ぶ必要があります。これは法律によって定められた義務であり、従業員の安全や健康を守るためにも欠かせないものです。ただ、労働基準監督署への報告義務がないため、衛生推進者についてあまり詳しく知らないという経営者も多いのではないでしょうか。 今回は、小規模の事業所で重要である衛生推進者について、その必要性や職務内容、選任基準などについて紹介していきます。

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