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【産業医寄稿】メンタルヘルス不調のサインかも!部下の様子がおかしい時の適切な対応について解説

産業医コラム

2020-04-09 09:00

メンタルヘルス不調の従業員を早期に発見し、正しく対応することは、会社にとって非常に大切なこと。なぜなら、従業員が早い段階から治療を受けることで、早い回復が期待でき、本人の社内でのパフォーマンスを出来るだけ早く活かすことができます。また、メンタルヘルス不調の従業員へ正しい対応を行うことは、企業の安全配慮義務でもあります。 特に管理監督者は、「部下からの自発的な相談に対応するよう努めること」や、「個別の配慮が必要と思われる部下には適切な対応を行う必要がある」と、厚生労働省が発表する「労働者の心の健康の保持増進のための指針」に明確に記載されています。つまり、メンタルヘルス不調の従業員への正しい対応は、上司である管理監督者の業務の一部にあたるのです。 管理監督者だけではなく、人事労務担当者も、メンタルヘルス不調の従業員に関わるケースは多いでしょう。さらには、管理監督者へ正しい対応方法についての教育などを行うこともあります。人事労務担当者こそ、メンタルヘルス不調の従業員への対応について詳しく知っておく必要があります。しかし、現状では、メンタルヘルス不調者に、自信をもって対応できると言える人はまだまだ少数です。今回は、部下がメンタルヘルス不調になってしまった場合に、上司が取るべき正しい対応について説明します。

従業員のメンタルヘルスを改善しよう!産業医の役割や面談のメリットを解説

メンタルヘルス

2020-02-03 09:00

従業員のメンタルヘルス管理は、企業が今後も生き残るうえで無視することのできない、重要な課題といえます。企業の健康経営を目指すうえで、ポイントとなるのが「産業医との面談」の導入です。ここでは、産業医の主な役割や定期的な面談を実施するメリット、さらに従業員に面談を受けてもらうための対策方法について解説します。

従業員の再休職を防ぐために!適切な復職支援について詳しく解説

従業員の病気

2020-01-31 09:00

企業にとって、人材はまさに宝。労働者のメンタルヘルスを気にかけることは、経営面でも重要なポイントになりつつあります。ストレス社会と呼ばれる現代ではうつ病などで休職する労働者の数も増えており、再休職を防ぐためにも適切な復職支援の実施が欠かせません。そこで、今回は労働者が休職した場合、どのような流れで復職をサポートすれば良いのかについて詳しく解説していきます。

「うつ病」が疑われる従業員に産業医の面談を行うにはどうすればよいか?

メンタルヘルス

2020-01-06 20:14

もし、職場内で「うつ病」が疑われる従業員が出た場合、企業の対応は非常に重要となります。産業医がいる場合はしっかりと連携を行い、事業者としてできる限りのフォローをしていくことが大切です。従業員が復職し、再び元気に働いてもらうためにも担当者は対応をしっかりと理解しておきましょう。ここでは、企業の担当者として知っておきたい対応のポイントについて紹介します。

従業員がメンタルヘルス不調や身体疾患で休職したら―産業医による面談を活用しよう!

従業員の病気

2019-12-16 09:00

従業員がメンタルヘルス不調や何らかの身体疾患で体調を崩し、休職にいたった場合、企業には適切な対応が求められます。その1つが、産業医による面談です。しかし、どのように面談を実施し、従業員のケアを行っていけばいいのか悩んでいる担当者もいるのではないでしょうか。ここでは、従業員が休職したときの産業医面談の流れと、企業が行っていくべき支援について紹介します。

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