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経営者・人事労務担当者向け健康経営推進セミナー
「”休み方”が社員の生産性を上げる!睡眠と食で考える働き方改革」
~「睡眠×食事=生産性向上」産業医と栄養士のコラボ~

従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組むことで業績・企業価値の向上を目指す「健康経営」の取り組みが広がっています。本年4月から順次施工されている「働き方改革法」により「産業医の機能」の強化や残業時間の「罰則付き上限規制」などが改正され、ますます注目が高まっています。

「健康経営」を考える上で重要な指標「プレゼンティーズム(※)」の改善に対し「睡眠」と「食事」はとりわけ影響力が高いと考えられています。
しかしながら、具体的にどのように自社で対策として取り組むとよいか、従業員の関心を高めることができるかお悩みの経営者・人事労務担当者様は少なくないと考えております。

そこで、弊社は精神科医・産業医で睡眠指導の専門家でもある穂積桜先生と企業を対象とした食事指導・カウンセリングを行っている栄養士の笠井奈津子先生をお招きし、経営者・人事労務担当者様向けに「睡眠」と「食事」による生産性向上・プレゼンティーズム改善の具体的対応方法を学べるセミナーを開催いたします。

※プレゼンティーズム...出勤しているのに心身の不調により十分なパフォーマンスが発揮できず、業務遂行能力や生産性が落ちてしまう状態のこと

 

 

 ●開催概要

開催日時 2019年10月23日(水) 15:00~16:30(開場 14:30・閉場17:00)
開催場所

虎ノ門タワーズオフィス6階セミナールーム

〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス

お申し込み期限  2019年10月21日(月)18:00
プログラム

15:00〜16:00 「”休み方”が社員の生産性を上げる!睡眠と食で考える働き方改革」

 

   【講師】精神科医・産業医 穂積桜先生

       栄養士 笠井奈津子先生

 

16:00〜16:30 人事労務担当者様向け「健康経営・産業保健」ソリューションのご紹介

 

 1.従業員の生活習慣と生産性を可視化する「ライフスタイル調査」のご紹介

 

   【講師】株式会社パソナ メディカル健康経営本部 関東営業部長 佐川泰徳氏

    

 2.成功事例からみる産業医の適切な選任方法

 

   【講師】エムスリーキャリア株式会社 医師キャリア事業部 健康経営グループ 菅野隼人

参加費  無料
対象

企業・団体において健康経営、産業保健の推進を担う経営者・人事労務担当者様等

※同業他社の方の参加はお断りする場合がございます。予めご了承ください。

定員 先着130名 
主催 エムスリーキャリア株式会社
共催  株式会社パソナ 

 ━━【その他ご留意事項】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
受付でお名刺を1枚頂戴しますため、お名刺をご持参ください。
同業他社様のご参加はお控え願います。
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●講師プロフィール

穂積 桜 先生

日本精神神経学会精神科専門医/日本医師会認定産業医/日本精神神経学会精神科専門医/精神保健指定医/臨床心理士/日本東洋医学会漢方専門医、メンタル漢方スペシャリスト/MEDICIO代表取締役

 

2001年札幌医科大学医学部卒業。札幌医科大学医学部附属病院神経精神科 東京都立松沢病院 久喜すずのき病院において精神科医として研鑽を積む。また、国立病院機構東京医療センター、北里東洋医学総合研究所において、内科、東洋医学の知識を幅広く習得 。2014年より、精神科、内科の臨床経験に基づく知識のみならず、人事労務、法律の知識を併せ持つプロフェッショナル産業医として稼働。現在16社を担当する。

 

▼著書

2019年10月1日初の著書「朝型 夜型 クロノタイプ別――睡眠レッスン」

(セブンplus新書)を全国のセブン-イレブン店舗にて発売中

 

笠井 奈津子 先生

栄養士/フードアナリスト/生活リズムアドバイザー/健康リズムカウンセラー

 

聖心女子大学文学部哲学科卒業後に香川栄養専門学校(現 香川調理製菓専門学校)を経て栄養士に。都内心療内科クリニック併設の研究所で食事カウンセリングに携わる中で食やセルフケアの大切さを感じ、病院を受診しないでもできる取り組みはないかと模索中に通った起業家養成学校のビジネスプランコンテストで優勝。それを機に、フリーランスに転身。以降、食の大切さを伝えるための様々な活動をはじめる。企業研修では、数百人単位の参加者でも事前に食事記録をチェックし、労働環境、食環境にも配慮。コンビニでの選択法など、机上の空論にならないアドバイスを大事にしている。

 

▼著書

『10年後も見た目が変わらない食べ方のルール』(PHP新書)『甘い物は脳に悪い』(幻冬舎)『子どもの「できない」を「できる」にかえる子育て食事セラピー』(河出書房)など9冊、累計発行部数20万部。