産業医をお探しの企業様へ

「自社の状況に適した産業医を紹介して欲しい」
「急ぎで産業医を採用したい」
「ストレスチェック後の面接指導をお願いしたい」

エムスリーキャリアの産業医サービスでこのようなお悩みを解決します!

産業医サービスについて

産業医業務に関してお悩みをお持ちの企業様を、産業医と専任スタッフがサポートいたします。産業医に単発で依頼したいというお悩みから、自社で採用したいというお悩みまで幅広く対応。産業医の紹介だけにとどまらず、健康経営に関するお悩みまで、なんでもご相談ください。

ご相談・お見積りは【完全無料】です。まずはお気軽にお問い合わせください。

< 特徴1 >
27万人以上の医師会員基盤

27万人以上の医師が登録するm3.comの基盤を持つのが弊社の強みです。
幅広い年齢層や多用な専門性をもった医師をスピーディーにご紹介することが可能です。

< 特徴2 >
業界最大級の医師登録実績

プランは全部で3つ。雇用方式や月額予算など、ご希望に応じてお選びいただけます。たとえば「月3万円で月に1回、希望の日に来てほしい」「社員として専属で勤務してほしい」など、ご状況に応じて最適なプランをご提案します。

< 特徴3 >
経験豊富なコンサルタント

エムスリーキャリアには医師転職支援の経験豊富なコンサルタントが多数在籍。医師のキャリアや特性、ニーズをしっかりと理解できているからこそ質の高いマッチングが可能になっています。

いい産業医と出会うには?

ひとくちに産業医といっても、会社規模や産業医に期待する分野に応じて「いい産業医」の定義は異なります。

産業医紹介の専任スタッフが貴社のご状況をしっかりヒアリングした上で、ぴったりご要望に合う産業医をご紹介します。
27万人以上という業界最大級の医師会員基盤をもち、多数の産業医希望の医師がいるため、ご提案できる産業医が幅広いのも特徴です。

ご希望のプランをお選びいただけます

産業医の雇用形態は、下記の3種類がございます。貴社のご状況に合わせてお選びいただけます。

プラン1
産業医顧問サービス

「月に1回業務委託で産業医にきてほしい」という企業様におすすめです。

昨年度、依頼のあった企業様の産業医決定率は99%。確かな実績がございます。
産業医を選任して終わりではなく、産業医と弊社スタッフが一丸となって継続的にご支援するというのが本プランの特徴です。産業医関連業務を一括でお任せしたいという企業様におすすめです。

プラン2
産業医紹介サービス

「産業医を自社で採用したい」という企業様におすすめです。

"医師専門"ならではの高い付加価値と、27万人以上の医師会員という強みがあるため、貴社にぴったりの産業医をスピーディーにお探しすることが可能です。
貴社と産業医の直接契約であるため、貴社の方針・戦略に沿った産業医の運用が行いやすくなるというのが本プランの特徴です。

プラン3
産業医スポットサービス

「ストレスチェック後の面接指導だけお願いしたい」という企業様におすすめです。

「ストレスチェック実施者と面接指導だけお願いしたい」「地方拠点の長時間労働者への面接指導をお願いしたい」
など、産業医に必要なタイミングだけ業務をしてほしいという企業様へ産業医をご紹介します。
初期費用は一切不要で、エムスリーキャリア専任スタッフによるサポートがあることが特徴です。

よくあるお問い合わせ内容

どのプランがいいかわかりません。
最適なプランは企業の状況によって異なります。
産業医に依頼したい内容や会社の規模感、かけられる予算感などによっておすすめのプランは異なってきます。
プランにお悩みの場合は、お問い合わせフォームにまずはその旨を記載の上、お気軽にお問い合わせください。
他社の産業医サービスとの違いは何ですか?
「m3.com27万人以上の医師会員基盤」が最大の強みです。
エムスリーキャリアの産業医サービスでは、日本最大級の医療情報サイトm3.com内で医師にアプローチすることができます。そのため、より多くの産業医希望医師をスピーディーにご紹介することが可能です。
最短どのくらいで産業医を紹介いただけますか?
地域や条件によって、産業医紹介までの期間は異なります。
たとえば、紹介サービスであれば最短4週間で、顧問サービス・スポットサービスであれば最短1週間以内で産業医が決定した事例がございます。
※目安として、業務開始日の「1ヶ月前」にご相談いただけますとご紹介がスムーズです
ストレスチェックができる産業医を紹介してもらえますか?
はい、もちろんご紹介可能です。
昨今の流れもあり、エムスリーキャリアへも「メンタルケア対策に注力する産業医を紹介してほしい」というお問い合わせが増えています。そういった企業様には、精神科医の産業医や、メンタルヘルス分野の経験が豊富な産業医をご紹介さしあげております。
産業医が担う業務はどこからどこまでですか?
企業の状況と契約内容によって異なります。
産業医の業務は、健康診断の事後措置ストレスチェック対応、過重労働者への面接指導、休職・復職面談など多岐にわたります。貴社の状況に応じて異なりますので、随時ご相談の上決定しています。
はじめて産業医を選任するのですが、どこまでサポートいただけますか?
産業医との各種調整から産業保健業務運営まで、専任スタッフがサポートいたします。法令順守・社内体制など経験豊富なスタッフがアドバイスをいたします。
産業医の選任はいつから必要ですか?
「1つの事業場の従業員が50人以上」になったタイミングです。
労働安全衛生規則では企業に対し、「産業医を選任すべき事由が発生した日から14日以内に選任すること」と定めています。知らず知らずの間に法令違反になっていたということがないよう、従業員数が50人に達する前に、産業医を探しはじめる準備をしておくことをおすすめしています。
ホワイト500の取得サポートもお願いできますか?
はい、可能です。
ホワイト500(健康経営優良法人)の認定を受けると、従業員を大切にしている企業という社会的信用が得られ、ホワイト企業である証にもなります。そのため、取引先から信頼されたり、優秀な人材を確保できたりする効果も期待できます。
エムスリーキャリアでも、実際にホワイト500取得のご支援をさせていただいた実績があります。

健康経営コラム

産業医の仕事や役割とは?働き方改革で企業が取り組むべきこと

産業医選びのための知識

2019/08/15

働き方改革が進められる中で、産業医の機能強化に積極的に取り組んでいる企業も多いです。しかし、産業医の仕事内容や、どんなことに取り組めばよいかよくわからない企業経営者や人事労務担当者、顧問企業をもつ社労士もまた、多いのではないでしょうか。ここでは、産業医の仕事内容や役割、企業が行う取り組みなどについて紹介していきます。

産業医の選任とあわせて企業に実施義務がある4つの報告について解説

産業医選任以外の義務

2019/08/14

産業医を選任するにあたり、企業サイドにおいて行うべきことは数多くあります。そもそも、報告書の提出について詳しく知りたいという企業経営者や人事労務担当者、または、顧問企業をもつ社労士も多いのではないでしょうか。この記事では、産業医選任報告の提出方法や、そのほかにも企業が実施しなければいけない取り組みや報告について解説していきます。

プレゼンティズム、アブセンティズムから考える健康経営

健康経営とは

2019/08/09

人事労務の仕事を通して、「プレゼンティズム」「アブセンティズム」というキーワードに触れる機会は増えていませんか。それは、これらのワードが従業員の健康に対する投資対効果(ROI)を測るための指標として注目を集めているからです。 本記事では「プレゼンティズム」「アブセンティズム」という言葉の意味をはじめ、改善に取り組むメリットをご紹介します。もしこの2つを理解し、従業員のアクションまで落とし込めれば、自社の生産性向上や経営陣への健康経営に向けたアピールにもきっと役立てられるはずです。

高ストレス者の面談を行う意義とは?

産業医コラム

2019/07/29

平成27年12月1日から、ストレスチェック制度が施行されました。これにより、労働者数が50人以上の事業場は、1年に1回の実施が義務になります。そのため、専任や嘱託に限らず産業医の選任義務がある事業場であれば必須になります。 しかし、義務なので、仕方なく制度にのっとって何となくやっているだけの企業があるのも事実です。 今回は、ストレスチェック制度の結果において、高ストレス者と判断された人たちと面談することは、どのような意義があるのか考えていきましょう。

健康経営優良法人の意味と取得方法を徹底解説

健康経営とは

2019/07/26

「健康経営優良法人」という認定制度をご存知でしょうか。これは経済産業省が進めるヘルスケア産業政策のひとつで、本制度を一言で説明するならば「健康経営に取り組む優良企業の見える化」です。 健康経営のマイルストーンとして、認定取得に向けた動きが徐々に広まってきました。 もし認定に向けた行動をすぐに起こせない場合でも、「健康経営優良法人の取得基準」は健康経営に向けた取り組みを議論する際に参考となるはずです。 本記事では健康経営に取り組んでいる人事労務担当者に向けて、健康経営優良法人認定制度の概要や認定方法をはじめ、認定のメリット・デメリットも含めご紹介します。 どの知識も、健康経営優良法人認定をすぐに目指す企業の担当者はもちろん、健康経営の最初の一歩を考えている担当者にとっても、理解してほしい内容です。

ウェルビーイング経営とは?企業と従業員双方のために取り組むべきこと

健康経営とは

2019/06/21

「ウェルビーイングを取り入れた経営って、一体どのような内容だろう?」 ーー健康経営が意識されるようになり、「ウェルビーイング」をキーワードにした経営施策や方針提案を求められる人事労務担当が増えてきました。